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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-22 -> Ver.5.5-23)
 
機能改善
○FAXアカウントのアドレスについて、大文字小文字を区別しないように改善
改修項目
○Exchangeゲートウェイにて添付ファイル付きメールによるFAX送信を大量に使用している環境で、Exchangeゲートウェイサービスが停止状態になることがある現象 改修

○Exchangeゲートウェイ使用時、Outlookのメール宛先にFAXアドレスと通常のExchange受信者アドレスを指定すると2件のFAXジョブが作成されブロードキャストになる現象 改修

○Notesゲートウェイ使用においてライトニングFAX,Lotus Notes, Windows NTが別々のディスクドライブにインストールされているとNotesゲートウェイからFAX送信できない現象 改修

○LFAPIで@CONVERSION_FILEを指定しない場合直前に送ったAPIコマンドファイルに指定したTIFFファイルが残っている場合、そのTIFFファイルを送信してしまう現象 改修

○LFSMTP使用時にメールに関連付けされていないか、またはサーバにインストールしていないアプリ ケーションのファイルを添付した場合、FAX送信ができない現象 改修

○FAXエクスプローラ[ユーザ編集]-[FAX設定]において再送信設定可能範囲が1-99であり、0が設定できない現象 改修

○送信失敗の詳細を自動印刷でプリントアウトするとステータスが”送信済”になっている現象 改修

○LFSMTPゲートウェイを Lotus Notes SMTP-MTSを介して、Notesクライアントから添付ファイル付き メールを正しくデコードできずに、エンコードされたテキストのままFAX送信してしまう現象 改修

○LFSMTP Outlook ExpressにおいてメールメッセージヘッダにReply-To: "xxxxxx" がある場合、LFSMTPは "To: "と誤認識するためFAX送信を行うと、「あなたが送信したメッセージのTo:または、Cc:のフィールドにFAX番号がないため拒否されました。」とエラーが返ってくる現象 改修

○LFAPIで@CONVERSION_FILEに大量のファイルを指定し、16384バイトを超える長さの文字列になるとエラーになる現象 改修

○Exchangeゲートウェイ使用時に、Exchangeユーザーの中に、表示名が同じユーザーが複数いる場合、サービスが停止する。

○全く同じ表示名のユーザーが複数いる環境は対応していないが、サービス停止はしないよう修正

○LFSMTP使用時、長いファイル名を持つ添付ファイルを付けるとFAX送信が失敗する現象 改修

○LFSMTPでTo: Cc: Bcc: に複数の宛先を入れた場合、ブロードキャスト送信にならない現象 改修

○FAX宛先のないメール(fax.12345@ の番号部分がない)が来たときに、LFSMTPはエラー通知のメールを送るが、そのメールにヘッダの内容が本文に入ってしまっている現象 改修

○LFSMTPで、From:フィールドに、<>の付いていないアドレスがある場合にFAX送信結果の通知メールが送れない現象 改修

○LFSMTPで、ヘッダの From: To: Cc: Bcc:など、ヘッダの大文字小文字を区別しているため、前述のように書いていないと、ヘッダがないと認識してしまう現象 改修

○LFSMTPで、Pentium3クラスの速いマシンで、かつ多回線環境の場合、通知メールが送られない場合がある現象 改修

○Windows NT4.0にてOffice97,2000のPhotoEditerから「印刷」を選択してFAX送信ダイアログを表示し、「送信」ボタンを押下すると、PhotoEditerの「印刷」ダイアログで 「応答なし」の状態になり、サーバへはデータが送信されない現象 改修

○LFAPIがAPIコマンドファイルを見つけた時、コマンドファイルを解析する処理の頭で無条件に、LFEngineが作成するTIFFファイル(sfxdoc.***固定)を削除しているため、別APがLFEngineによるTIFF作成とコマンドファイル作成を行っている場合、TIFFが作成されてリネームをする前にLFAPIのTIFF削除処理が動いてしまうとLFEngineで作成したTIFFファイルが消えてしまう現象 改修
(なお、この障害はRev19-22のLFAPIにおいて発生する)