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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-25 -> Ver.5.5-26)
 
強化項目
○クライアントソフトウェアをWindows Millennium Editionに対応しました

○サーバソフトウェアをWindows 2000に対応しました
 ・Brooktrout社製FAXボードが利用できます。
  (Dialogic社製FAXボード、GammaLinkシリーズは利用できません。)
 ・本バージョンでは電子メールゲートウェイExchange版のみWindows 2000に未対応です。
  Exchange版はMicrosoft社のExchange 2000出荷後、Windows 2000+Exchange 2000環境で
  対応を行う予定です。
機能改善
○電子メールゲートウェイSMTP版にて、新規受信通知及び送信失敗通知に添付ファイルを付けないモードを追加

○LFビューワにアノテーション種別[○、×、△、チェック記号]を追加

○電子メールゲートウェイNotes版にて受信FAXの添付イメージファイルの拡張子をTIFに変更

○電子メールゲートウェイNotes版をドミノR5に対応
改修項目
○LFビューワが読み取り専用のイメージファイル(*.TIF など)を開くことができない現象 改修

○LFビューワで「開く」を実行時、対象となるファイル拡張子が*.*になっているのを、*.TIFに修正

○LFビューワで印刷処理を実行したときのメッセージが英語になっているのを日本語に修正

○LFビューワで、アノテーションの描画方向によってはサイズ変更動作が不正になる現象 改修

○Brooktrout TR114 FAXボード使用時11272のエラーコードが送信リトライにならない現象 改修

○自動印刷機能が長さ0のイメージを自動印刷しようするとアプリケーションエラーで止まる現象 改修

○LFAPIで特定のエラーが発生した次のAPIコマンド処理が必ずエラーになる現象 改修

○LFAPIのFAX送信にて、FAXエクスプローラで表示される「ページ数」が実際のページ数よりも多くなる場合がある現象 改修

○ドミノサーバ起動中画面にLFgateのコード番号が表示されていたものをメッセージ書式に設定して標準出力に変更

○電子メールゲートウェイNotes版でFAX送信時、1件につきメモリが500Kbyteほど増える現象 改修

○電子メールゲートウェイNotes版で、一度に数十件のメールをFAXサーバに送信すると、ジョブの重複や抜けが発生する現象 改修

○LFビューワで、A4文書を回転させると表示が不正になる現象 改修

○LFAPIで@DATEで年号を2桁で指定するとエラーになる現象 改修

○LFAPIでネットワーク接続にてAPIコマンドファイルをToConvertフォルダへコピーするとエラーが発生することがある現象 改修

○自動印刷で印刷が溜ると印刷されない新規受信FAXが発生するときがある現象 改修

○電子メールゲートウェイで送信したFAXイメージがWindows付属プログラム Imagingで開けない現象 改修

○GammaLink使用時、FAX送信・受信ができなくなる場合がある現象 改修