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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-42 -> Ver.5.5-43)
 
強化項目
以下の機能を強化いたしました。

○ナンバーディスプレイ、ダイヤルイン情報を同時に取得し、「転送情報」への表示、およびフィードバックAPIでの取得ができるようにしました。

○LFモニタの[設定画面]-[回線]タブで、[ボードタイプ]のリストから“VFX表示”を、自動ルーティングのリストから余分な空白行を削除しました。

○ナンバーディスプレイをキーにした受信FAXルーティングと会社名自動設定を可能にしました。

○LFServerのログを強化しました。
改修項目
以下の問題点を修正いたしました。

○OSのシステムドライブとライトニングFAXのインストールフォルダが異なる場合、LFドライバをリビジョンアップするとボードを認識しなくなることがある。

○電子メールゲートウェイ経由でFAXを受信する場合、フィルタリング機能により拒否されたメールが文字化けする。

○ナンバーディスプレイ、およびダイヤルインでルーティングしたときの「転送手段」の表記が逆になっている。

○文字コードがISO-2022、エンコードがクォーテッドプリンタブルの場合、SMTPメールが文字化けする。

○APIで自動送信してクライアント履歴を参照すると、サーバがアプリケーションエラーとなる。

○電子メールゲートウェイ経由で送信するメールのSubjectに英数字の大文字を使用すると、小文字に変換されてしまう。