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ホーム - バージョン情報 - TCPLink Enterprise Server 6680エミュレータ (Ver.4.50-03 -> Ver.4.51-02)

バージョン情報

TCPLink Enterprise Server  6680エミュレータ
(Ver.4.50-03 -> Ver.4.51-02)
 
強化項目
[サーバツール関連]
○ サーバマネージャのユーザ設定画面で、ユーザごとにコメントを設定できるようにしました。また、CSV形式のユーザ登録ファイルからの登録でも、ユーザごとにコメントを設定できるようにしました。

[インストーラ/アンインストーラ関連]
○ クライアントアドミニストレーションキットで作成した媒体を、CD-Rにコピーして使用できるようにしました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[サーバ関連]
○ 大規模接続の環境で、リモートセッションモニタのパスワードを入力すると、「エラー’ASP0115’」となることがある。

○ 大量のクライアントを同時に接続すると、エントランスサービスでアプリケーションエラーが発生することがある。

○ マネージメントサーバをミラーリングして使用している場合、セッションの起動時にライセンスエラーが発生して接続できなくなることがある。

○ ダウンロードファイルを登録していると、セッションの起動時にエントランスサーバで一般保護違反が発生する。

○ セッションの終了時に、エントランスサービスが異常停止することがある。

○ エントランスサービスのポートに対して大量にポートスキャンを行うと、エントランスサービスが停止する。

[エミュレータBean関連]
○ ディスプレイセッションを起動した後、実行キーを押さないと初期画面が表示されないことがある。

[サーバツール関連]
○ サーバマネージャでユーザグループを表示してユーザ名で並べ替えると、他のユーザの情報が表示されることがある。

○ サーバマネージャのユーザグループの機能選択画面で、「ヘルプファイル」に上書きされ、「API」のチェックボックスが表示されない。

○ システムプロパティで設定した内容がブラウザで参照できてしまう。

○ サーバマネージャでCSV形式のユーザ登録ファイルから登録すると、コメントには使用できない「”」(ダブルクォーテーション)が使用できてしまう。

○ サーバマネージャからユーザライセンスを追加しても反映されないことがある。

○ サーバマネージャでCSV形式のユーザ登録ファイルから登録する際、「ファイルのフォーマットチェック後に登録を行う」指定をすると、すべてのサーバ設定が最終レコードで設定されたセッショングループの情報として登録されてしまう。

[ユーザーズマニュアル関連]
○ フリーセッショングループおよびHTMLフリーセッショングループのセッションでは、セッションの起動中にトレースの採取を開始/終了できないことが記載されていない。