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ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード ETOS エミュレータ (Ver.2.06-01 -> Ver.2.07-02)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  ETOS エミュレータ
(Ver.2.06-01 -> Ver.2.07-02)
 
強化項目
[システム全般]
○ インストーラを32ビットアプリケーションに変更しました。
自動起動が設定されている端末では、自動的に32ビットのインストーラ(“SETUP32.EXE”)が起動します。
自動起動が設定されていない端末では、CD-ROM内の“SETUP32.EXE”を起動します。
改修項目
以下の問題点を改修しました。

[システム全般]
○ V2.03以前のDirectLink SNA Server/HIS対応版がインストールされている環境に、V2.04以降の他の接続形態のエミュレータをインストールすると、DirectLink SNA Server/HIS対応版のセッション起動時にNCP32.EXEのアプリケーションエラーが発生する。

[TCPLink関連]
○ Windows 98で、IBM製Personal Communications4.2がインストールされているとセッションが接続できない。

[ディスプレイ機能関連]
○ セッションを起動した直後に終了させるとハングすることがある。

○ カーソルをブリンクしない設定にすると、ディスプレイセッションの使用中にEXCELの操作ができなくなる。

○ 印刷中に、マクロがアサインされているキーを押すと、“指定対象は使用されています”と表示される。

○ オーバーフローチェックフィールドで、フィールド長分の文字を入力してTABキーを押すと、カーソルが2つ先のフィールドに移動する。

○ ガイドラインの背景色の一部が欠けて表示されることがある。

[プリンタ機能関連]
○ エミュレータのプロパティで編集形式をWindowsプリンタドライバに設定し、フォント名に「MS ゴシック」を指定しても、セッションを起動すると「MS 明朝」になることがある。

○ 編集形式がテキストの場合、タイムアウトによりジョブがクローズされると、不正な位置で改ページされる。

○ Windows 9xで作成したプリンタ定義(PPR)ファイルがWindows NT系で読み込めない。

○ Windows XP Professionalで、[PPR取込]ボタンのツールチップにファイル名が表示されないことがある。

○ プリンタが登録されていない環境でプリンタ定義(PPR)を保存すると、アプリケーションエラーが発生する。

[インストーラ関連]
○ 設定内容を移行してバージョンアップインストールしても、次の項目が初期値に戻ってしまう。
 ・ファイル送受信時のカレントディレクトリ
 ・ローカル画面ファイル設定

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○ セッションが終了したことを検出できないためにWait(4)を実行すると1分間終了しないことがある。

○ Windows 2000 Professionalで、Set Window Status(104)を使用して、非アクティブなアプリケーションからディスプレイセッションをアクティブ化できない。

[IWS関連]
○ COMI-2ファイル転送の送信で、連続する複数の全角スペースが1つのスペースになる。

○ Windows 2000 ProfessionalやWindows XP Professionalで、マクロのメッセージ表示のウィンドウが前面に表示されない。

○ COMI-2ファイル転送の送信で、ファイル情報にレコード長を設定しても、レコード長の既定値が使用されてしまう。

○ マクロコントローラの起動時パラメータで、実行時刻を0時台~9時台に設定すると、マクロコントローラの実行時刻が正しく表示されない。