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バージョン情報

DirectLink DLC対応版  日本語5250エミュレータ
(Ver.2.06-01 -> Ver.2.07-02)
 
強化項目
[システム全般]
○ インストーラを32ビットアプリケーションに変更しました。
自動起動が設定されている端末では、自動的に32ビットのインストーラ(“SETUP32.EXE”)が起動します。
自動起動が設定されていない端末では、CD-ROM内の“SETUP32.EXE”を起動します。

[プリンタ機能関連]
○ 漢字ピッチ指定(SIT)のパラメータ(0060)に対応し、7.5CPIで印刷できるようになりました。
これにより、以下のピッチでの印刷ができます。(7.5CPI以外は旧バージョンでも印刷可能。)
 7.5CPI
 6.7(20/3)CPI
 6CPI
 5CPI
改修項目
以下の問題点を改修しました。

[システム全般]
○ V2.03以前のDirectLink SNA Server/HIS対応版がインストールされている環境に、V2.04以降の他の接続形態のエミュレータをインストールすると、DirectLink SNA Server/HIS対応版のセッション起動時にNCP32.EXEのアプリケーションエラーが発生する。

[DirectLink(DLC接続)関連]
○ Windows XP Professionalでセッションを起動すると、通信チェック686となることがある。

[ディスプレイ機能関連]
○ セッションを起動した直後に終了させるとハングすることがある。

○ カーソルをブリンクしない設定にすると、ディスプレイセッションの使用中にEXCELの操作ができなくなる。

○ ローカルコピーを実行した際、文字モードが正しく反映されないことがある。

○ ICコマンドがないデータを受信した場合のカーソルの位置が、IBM製Personal Communicationsと異なる。

○ 印刷中に、マクロがアサインされているキーを押すと、“指定対象は使用されています”と表示される。

○ ガイドラインの背景色の一部が欠けて表示されることがある。

[プリンタ機能関連]
○ エミュレータのプロパティで編集形式をWindowsプリンタドライバに設定し、フォント名に「MS ゴシック」を指定しても、セッションを起動すると「MS 明朝」になることがある。

○ Windows 9xで作成したプリンタ定義(PPR)ファイルがWindows NT系で読み込めない。

○ Windows XP Professionalで、[PPR取込]ボタンのツールチップにファイル名が表示されないことがある。

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○ セッションが終了したことを検出できないためにWait(4)を実行すると1分間終了しないことがある。

○ Windows 2000 Professionalで、Set Window Status(104)を使用して、非アクティブなアプリケーションからディスプレイセッションをアクティブ化できない。

○ Copy Presentation Space(5)で取得したデータが、ディスプレイセッションに表示されているデータと異なる。

○ Send Key(3)で一部の制御コードが送信できない。

[IWS関連]
○ Windows 2000 ProfessionalやWindows XP Professionalで、マクロのメッセージ表示のウィンドウが前面に表示されない。

○ マクロコントローラの起動時パラメータで、実行時刻を0時台~9時台に設定すると、マクロコントローラの実行時刻が正しく表示されない。