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ホーム - バージョン情報 - EDI-Master DEX for Mainframe (Ver.4.12-01 -> Ver.4.20-01)

バージョン情報

EDI-Master DEX for Mainframe
(Ver.4.12-01 -> Ver.4.20-01)
 
強化項目
[システム全般]
○ DEX-ⅡオンラインTERMINATEコマンドをNETVIEW等による自動コマンド発行に対応するために、全使用回線CLOSE完了メッセージを追加しました。なお、本メッセージはXACTIV2マクロにOPT=COMPLETEパラメータを指定することにより動作します。(IBM版のみ)

○ DEX-Ⅱデータファイルの動的割振りにおいて、DSNの重複エラー(CODE=4704)が発生した場合、最大3回まで再割振り処理を実施するようにしました。

[ユーザーズ・ガイド関連]
○ RESERVEマクロを使用する際の注意事項を追記しました。(IBM版のみ)

○ HPROT=第4パラメータの説明に注意事項を追記しました。

○ DISPADDコマンドの説明に制約事項を追記しました。
改修項目
以下の問題点を改修しました。

[システム全般]
○ オンラインタスク間の処理キューの制御(ENQ/DEQ)のRNAMEに利用しているJSCBID情報がNULLになっている。(IBM版のみ)

[オンラインコマンド関連]
○ DISPATCH STARTコマンド入力時、サブパラメータの指定により、出力されるメッセージが異なる。 

○ TCP/IP for MVS V3R2環境の全銀TCP、全銀UST手順において、OPENコマンドを入力するとソケットエラーになる。  

○ 全銀TCP手順において、BUFF=32Kを指定すると、CNTLコマンドで伝送テキスト長を変更するとエラーになる。
 
○ SNAPTCP DDステートメントのみ指定のオンライン処理で、SNAP ALLコマンドを入力した場合に表示されるエラーメッセージの内容が不適切である。

○ COMMENT=パラメータに、X’5B’を含む文字(例えば「大」)を指定しているマクロに対して、CNTLコマンドで照会処理を実施すると文字化けおよびD23で異常終了することがある。

[全銀TCP手順関連]
○ サーバ動作による通信処理ができなくなる場合がある。(IBM版のみ)

[JCA手順関連]
○ 代替回線指定時、STARTコマンドを複数同時入力すると、以降、代替回線によるファイル転送ができなくなる。

○ NODATA受信によるリトライ処理が途中で終了する場合がある。

[3270手順関連]
○ バッファ分割されたデータが1レコードに入るCRLFなしの固定長ファイルを受信すると文字化けする。

[運用管理システム関連]
○ 通常レコードと障害レコードの間に異なる属性の障害レコードが存在する場合、指定された該当ステーションID、データIDの障害レコード情報が出力されない。

[ユーザーズ・ガイド関連]
○ OCCURS=FREE指定時、条件、処理パラメータ複数指定できない説明が不足している。

○ SCRATCH処理のSTATUS=ENDパラメータの説明内容に不備がある。

○ QCNTLコマンドのサブパラメータALLの省略時解釈値に不備がある。