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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-47 -> Ver.5.5-48)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎Windows Server 2003に対応しました。(Webオプションは除く)

◎以下のOSが動作対象から除かれました。
サーバ Windows NT4.0 Server
クライアント Windows NT4.0 Workstation

◎Brooktrout社製TR1034ボードに対応しました。

[サーバ機能関連]

◎受信FAXイメージ自動格納機能のシングルTIFFファイル名の拡張子にファイルの連番(.001~)に加えて.TIFが指定可能となりました。

◎ダイヤルインとナンバーディスプレイの両方を取得するように設定した場合、受信FAXの自動ルーティングが行えるようになりました。

◎リトライ回数0回の送信アイテムのリトライ回数が再設定できるようになりました。

◎LCR機能の市外局番テーブルを2004年度版に変更しました。

◎FAXアイテムのコピー転送時、「転送情報」のデータをコピー転送者の情報に上書きしないモードを追加しました。

◎自動印刷時にFAX情報をページ先頭部分にオーバレイする機能を追加しました。

[ドライバ機能関連]

◎LFdriverのログファイルを2世代管理から多世代管理に変更しました。

◎アバール長崎社製INS64 CT通信ボード使用時、想定外のエラーを”23999”に変換する機能を追加しました。

◎INS1500用LFdriverにスーパーG3、G3設定モードを追加しました。

[クライアント機能関連]

◎Lightning FAXプリンタドライバがアンシンメトリック(解像度204×196)に対応しました。

[API機能関連]

◎ライトニングFAX APIがExcel2003に対応しました。

[電子メールゲートウェイ機能関連]

◎ライトニングFAX電子メールゲートウェイ(SMTP版)で新規受信メールの本文に会社名が入力可能となりました。

◎ライトニングFAX電子メールゲートウェイ(Lotus Notes版)をCisco Unityと連携できるようにしました。
改修項目
以下の問題点を改修しました。

[ドライバ機能関連]

・解像度をノーマルに指定して送信すると、相手側に届くFAXヘッダが縦に伸びている。

・キヤノン製L3800iからFAX送信時、Brooktrout社製TR1000ボードでFAX受信に失敗する。

・Brooktrout社製TR1000ボード使用時、一時的な回線異常が発生すると復旧後も”T1 time slot busy.”でFAX送信に失敗する。

・アバール長崎社製INS64 CT通信ボード使用時、FAX受信のタイムアウトの設定値が30分(デフォルト値)の場合でも、42分でタイムアウトが発生することがある。

・アバール長崎社製INS64 CT通信ボード使用時、送信専用の回線で送信処理をしない間に着信が多数発生すると、回線が使用できなくなる。

・アバール長崎社製INS64 CT通信ボード使用時、送信処理中に着信するとデッドロックが発生し、その後の送信が23075でエラーになる。

・アバール長崎社製INS64 CT通信ボード使用時、LFdriverサービスの起動に時間がかかる。

・アバール長崎社製INS64 CT通信ボード使用時、30分間着信を受け付けなくなることがある。

・エラー10003が発生して送信ファイルがロックされると、次回の送信時に前の送信イメージが送信されることがある。

[クライアント機能関連]

・ライトニングFAXビューワで「分割FAXを配信」を設定した時、複数のグループを選択して配信を実行すると、一方のグループにしか配信されない。

・ライトニングFAXビューワで「分割FAXを配信」を設定した時、カバーシートの「姓」「名」が逆になる。

・ライトニングFAXビューワのスタンプアノテーションで、存在しないファイルを指定してビューワ画面をクリックするとアプリケーションエラーが発生する。

・ライトニングFAXビューワでの操作時、テキストアノテーションのサイズ変更で文字を見えなくし再度広げると文字が消える。

・FillOrderタグが指定されていないTIFFファイルをライトニングFAXビューワで開くとアプリケーションエラーが発生する。

・ライトニングFAX電話帳で大量のデータインポートや削除を行うと失敗する。

・グループウエアのNEC社製StarOffice21を使用している環境でライトニングFAXエクスプローラを起動するとStarOffice21が動作しなくなる。

・ライトニングFAXエクスプローラで、エラーコード12155の詳細説明が表示されない。

・ライトニングFAXクライアントのログオン画面に削除したサーバ名が表示される。

[API機能関連]

・ライトニングFAX APIのインストールでLFEngineプリンタドライバのインストールに失敗する。

・Windows 2000 Server(SP4)上のライトニングFAX APIで@CONVERSION_MODEにLFENGINEを指定したライトニングFAX APIコマンドファイルを繰り返して処理すると、システムが停止することがある。

・ライトニングFAX APIで@CONVERSION_MODEにLFENGINEを指定したライトニングFAX APIコマンドファイルを連続処理すると、LFapiサービスが停止することがある。

[電子メールゲートウェイ機能関連]

・ライトニングFAX電子メールゲートウェイ(Lotus Notes版)使用時、R5.0.7以降のLotus Notes/Dominoを利用して新規受信通知を受け取ると、メール本文が文字化けする。

・ライトニングFAX電子メールゲートウェイ(SMTP版)で、特定のメールクライアントからFAX送信する際、メールヘッダの添付ファイル名にダブルクォーテーションが使用されていない場合、添付ファイルが正しく認識できない。

・ライトニングFAX電子メールゲートウェイ(SMTP版)で、1万件を超える通知メールを処理すると、メールが抜けることがある。

・ライトニングFAX電子メールゲートウェイ(Lotus Notes版)で添付ファイル付きメールを送信すると、TIFFファイルが添付されずに本文のみ送信されることがある。