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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

IC3  (アイシーキューブ)
(Ver.4.3-1 -> Ver.5.1-1)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

・ビデオコーデックを独自形式からJPEG 2000に変更しました。

・音声コーデックにG.711を追加しました。

・プレビューウィンドウに自分の名前も表示するように変更しました。

・アプリケーション共有で、従来のデスクトップ全体だけではなく特定のアプリケーションのみ共有することができる機能を追加しました。

・アプリケーション共有用のミラードライバモジュールを提供します。

※このドライバを使うと、従来の方法よりも、より多くのアプリケーションを共有することができます。ご利用の際、あらかじめホストPCにこのドライバをインストールしておく必要があります。本製品ではミラードライバモジュールの配布方法を提供しておりません。

・アプリケーション共有(リモート操作ダイアログ)のユーザーインターフェースを変更しました。

・アプリケーション共有(ホストウィンドウ)のデザインを変更しました。

・アプリケーション共有(ホストウィンドウ)上のリモート操作ボタンの表示有無を設定ファイルで指定できる機能を追加しました。

・アプリケーション共有(ゲストウィンドウ)上のリモート操作ボタン/IME切替ボタンの表示有無を設定ファイルで指定できる機能を追加しました。

・アプリケーション共有の通信処理を改善しました。

・描画バーのユーザーインターフェースを変更しました。

・デバイス選択ウィザード(マイク確認)で、マイク音声をスピーカーで確認できる機能を追加しました。

・予約終了日時(指定日時にビデオ会議の終了する)機能を追加しました。

・インターフェース(一部除く)に認証機能を追加しました。

・クライアントのカスタマイズ機能を強化しました。

-ビデオ品質、オーディオ品質、アプリケーション共有品質を指定できるメソッドを追加しました。

-入室処理の完了イベントを追加しました。

-参加者の退室イベントを拡張しました。

-背景色プロパティを模様(ストライプ、グラデーション)が指定できるように拡張しました。

-予約終了日時の表示位置を指定できるメソッドを追加しました。

-矩形(枠線)の描画を指定できるメソッドを追加しました。

-上記対応に伴い、サンプルを一部変更しました。

・サーバーの動作環境に、Windows 2000 Server/Windows Server 2003 を追加しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

・OnRegister2イベントの引数の値が正しくない。

・プロキシのNTLM認証を行った場合、クライアントでメモリリークする。

・クライアントが異常終了した場合、会議室から参加者が削除されないことがある。

・Internet Explorerの設定で、"自動構成スクリプトを使用する"が有効な場合設定ファイルのダウンロードが失敗することがある。

・ビデオ会議開始インターフェースでエラーが発生した場合、ブラウザの表示が真っ白になることがある。
注意点
v5.1.1 は、以前のバージョンと互換性がございません。

v5.1.1のインストールされたクライアントから以前のバージョンのサーバーに接続した場合、エラーメッセージが表示されてビデオ会議を開始できません。以前のバージョンのサーバーに接続してビデオ会議を開始したい場合、一度クライアントからv5.1.1をアンインストールする必要がございます。アンインストールの方法は、「操作マニュアル」をご参照ください。