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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ (Ver.2.05-02 -> Ver.2.06-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  日本語3270エミュレータ
(Ver.2.05-02 -> Ver.2.06-01)
 
強化項目
[ディスプレイ機能関連]
○TCPLink接続で、以下の画面サイズをサポートしました。
 32×80
 43×80

[ユーティリティ関連]
○エミュレータのプロパティで、通信設定をプロパティシート様式からリストボックス様式に変更しました。
改修項目
以下の問題点を改修しました。

[TCPLink接続関連]
○TN3270E接続で受信データのシーケンス番号の先頭が’FF’の場合、レスポンスのシーケンス番号が正しく設定されない。

[ホストリンクエクスプローラ機能関連]
○ディスプレイセッションの起動、終了を繰り返すと、セッションが終了できなくなることがある。

[ディスプレイ機能関連]
○キーボードから1キー、ENTERキーを続けて押すと、グラフローカルコピーが出力されることがある。
○不正なSFE副指令を受信するとハングアップすることがある。

[プリンタ機能関連]
○ソフトウェアスイッチ4をONにすると、終了シーケンスが出力されなくなる。
○編集形式がWindowsプリンタドライバの場合、フォントに“自動設定”を指定すると文字化けすることがある。
○タイプ3データで不正な副指令を受信すると、以降のデータに対してレスポンスを返さなくなる。

[ファイル転送]
○BDXファイル転送パネルで送信時、漢字データの途中に空白が入ってずれてしまう。
ソフトウェアスイッチ(99)
 ON:漢字データが泣き別れしても常に1920バイトで送信する(PCOMM仕様)
 OFF:漢字データが泣き別れする場合、送信データを1バイト分減らす。(従来通り)

[ユーティリティ関連]
○ツールパネルが非表示で起動されることがある。

[IWS関連]
○マクロコマンドtimeoutが有効にならないことがある。