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ホーム - バージョン情報 - TCPLink Enterprise Server 6680エミュレータ (Ver.4.53-01 -> Ver.4.54-01)

バージョン情報

TCPLink Enterprise Server  6680エミュレータ
(Ver.4.53-01 -> Ver.4.54-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎Netscape Navigator4.7が稼働Webブラウザから除かれました。

◎ライセンスの登録方法を、ライセンスフロッピー方式からライセンスキー入力方式に変更しました。

[サーバツール関連]

◎Windows 2000 ServerおよびWindows Server 2003のターミナル サービスにて、サーバツールを利用できるようにしました。

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]

◎Windows 2000 ServerおよびWindows Server 2003のターミナル サービスにて、クライアントとして利用できるようにしました。

◎スタンバイモードへの移行を許可するかどうかを確認する画面を表示するようにしました。
※Windows 98およびWindows Millennium Editionは除く。

◎プリンタドライバのプロパティ情報を保存できるようにしました。

[マクロ関連]

◎マクロの再生および記録の実行状態をガイドラインに表示するようにしました。

[セキュリティ関連]

◎エントランスサーバ-クライアント間を、プロキシサーバを経由して通信できるようにしました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストーラ/アンインストーラ関連]

・Windows Server 2003 SP1へのインストールの途中で、データ実行防止(DEP)機能により、エントランスサービスの起動に失敗する。

[HTML変換/エミュレータBean関連]

・半角15文字より長いグループ名で起動しようとするとセッションサービスが停止してしまう。

・マネージメントサービスとセッションサービスが別マシンで動作している場合、セッションサービスのマシンを再起動すると、マネージメントサービスに接続できなくなってしまう。

・マクロファイルの最終行に改行がないと最終行のマクロコマンドが実行されない。

[エミュレータBean関連]

・セッション使用中に、アプリケーションエラーが発生することがある。

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]

・セッションの終了に時間がかかることがある。

・セッション起動時にCJSTESUIで一般保護エラーが発生し起動できないことがある。

・同じセッションに対して終了要求が同時に発生すると、サーバで管理している情報に不整合が生じ、セッションが起動できなくなることがある。

・漢字未定義文字の設定が効かない。

[ダウンロード関連]

・エントランスサーバのインストールフォルダ以外にあるファイルをダウンロードファイルに指定すると、エントランスサーバのイベントログに“指定されたファイルが見つかりません。”のエラーが出力される。

[ファイル転送関連]

・ファイル転送で、固定長・圧縮指定ありの設定で送信すると途中で停止することがある。

・ホストからのファイル転送を連続で行うと、2回目のファイル転送の途中で停止することがある。

[マクロ関連]

・マクロの:(ラベル)コマンドに’(コメント)コマンドを付けると、ラベルが効かない。