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ホーム - バージョン情報 - TCPLink Enterprise Server 日本語5250エミュレータ (Ver.4.54-01 -> Ver.5.01-02)

バージョン情報

TCPLink Enterprise Server  日本語5250エミュレータ
(Ver.4.54-01 -> Ver.5.01-02)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
<サーバ>
・Windows Server 2003 x64 Editions
<クライアント>
・Windows XP Professional x64 Edition
・Windows Vista Business
・Windows Vista Business x64 Edition
・Windows Vista Enterprise
・Windows Vista Enterprise x64 Edition
・Windows Vista Ultimate
・Windows Vista Ultimate x64 Edition

◎以下のOSが動作対象から除かれました。
<クライアント>
・Windows 98
・Windows Millennium Edition

[サーバツール関連]

◎Windows Server 2003 x64 Editionのターミナル サービスに対応しました。

[ヘルプ関連]

◎Windowsヘルプ形式からHTMLヘルプ形式に変更しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストーラ/アンインストーラ関連]

・仮想ディレクトリの設定をカスタマイズした後に追加インストール、またはバージョンアップインストールを行うと、仮想ディレクトリの設定が引き継がれない。

[サーバツール関連]

・サーバマネージャのユーザ登録ファイルの保存で、ユーザグループが無い状態で「ユーザ選択」ボタンを押すと、サーバマネージャが終了してしまう。

[HTML変換関連]

・起動時マクロファイルを設定していると、コードテーブルの差分ファイルが見つからない場合でもセッションが起動できてしまう。

・マネージメントサービスとセッションサービス間の回線異常後のセッションサービスの再接続で、認証エラーになることがある。

・符号付き数字フィールドの最終桁に負符号(-)を入力すると、文字列入力エラーになる。

・リモートセッションモニタのLU情報に、セッション起動時に動的に割り当てられたLU名が表示されない。

[エミュレータコンポーネント関連]

・接続数を制限していないフリーセッションの起動中に、フリーセッショングループの最大接続数を設定すると、設定した制限数を超えて接続できてしまう。

[ディスプレイセッション関連]

・漢字専用フィールドに漢字の挿入ができない。

・入力フィールドと保護フィールドを含む画面をSAVE/RESTOREで復元すると、正しくタブ移動ができなくなる。

・入力フィールドの途中で後退タブを実行すると、カーソルが1つ前の入力フィールドの先頭に移動する。

・FieldExitや文字入力により罫線が消えることがある。

・ローカルコピーで、罫線が切れたり伸びたりすることがある。

[プリンタセッション関連]

・フォント名を「自動設定」に設定してプリンタに出力すると、文字化けが発生することがある。

・プリンタのプロパティでプリンタで使用可能なフォントを設定しても、フォント名が「自動設定」になることがある。

[API機能関連]

・EHLLAPIでファイル転送を行うと、ファイル名が文字化けし、ファイル名が無効のエラーになることがある。

[セキュリティ関連]

・インストール直後に、エントランスサービスでアプリケーションエラーが発生することがある。

・クライアント認証を使用している場合、バージョンアップインストールでセキュリティ設定の「サーバが信頼する発行機関の電子証明書」の設定が引き継がれない。