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ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ (Ver.2.07-02 -> Ver.3.01-02)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  日本語3270エミュレータ
(Ver.2.07-02 -> Ver.3.01-02)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎NEC PC-9800シリーズが対応パーソナルコンピュータから除かれました。
これにより、エミュレータのプロパティのシステム設定から「キーボード種別」の設定を削除しました。

◎以下のOSに対応しました。
・Windows XP Professional x64 Edition
・Windows Vista Business
・Windows Vista Business x64 Edition
・Windows Vista Enterprise
・Windows Vista Enterprise x64 Edition
・Windows Vista Ultimate
・Windows Vista Ultimate x64 Edition

◎以下のOSが動作対象から除かれました。
・Windows 95 Operating System
・Windows 98
・Windows Millennium Edition
・Windows NT 3.51 Workstation
・Windows NT Workstation Operating System Version 4.0

[ホストリンクエクスプローラ機能関連]

◎エミュレータのプロパティ、プリントジョブスケジューラ、マクロコントローラを使用させないように設定できるようにしました。

[ユーティリティ関連]

◎エミュレータのプロパティのシステム設定タブのセッション設定をセッション設定タブに移動し、複数のセッションに対しまとめて設定できるようにしました。

◎エミュレータのプロパティのディスプレイ定義で、無保護フィールドの背景色を設定できるようにしました。

[オンラインリファレンス関連]

◎リファレンスマニュアル、および状況依存ヘルプをWindowsヘルプ形式からHTMLヘルプ形式に変更しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[システム全般]

・デュアルCPUやハイパースレッドのマシンで、排他制御に問題があり、リソースが解放されない。


[ディスプレイ機能関連]

・MDI形式の場合、複数のセッションを使用していると、カーソルが正しくブリンクしないことがある。

・MDI形式の場合、子ウィンドウを最大化表示にして「終了時の状態を保存」を選択しても、最大化表示が保存されない。

・印刷中に、マクロがアサインされているキーを押すと、“指定対象は使用されています”と表示される。

・ホットスポット機能を使用していると、マウスによるカーソル移動ができない。

[プリンタ機能関連]

・ローカルコピーを行うと、ハングアップすることがある。

・プリンタセッションの終了に時間が掛かることがある。

[ファイル転送]

・末尾にEOFが付加されたファイルを送信すると、データ抜けが発生することがある。

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]

・EHLLAPIで、NORESETオプションを指定して「Send Key(3)」を実行すると、入力禁止状態の取消ができなくなる。

[IWS関連]

・マクロコマンド「window top」で、全ウィンドウの前に配置できないことがある。
制限事項
[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]

・64ビット用SDKの提供はありません。