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バージョン情報

TCPLink スタンダード  日本語5250エミュレータ
(Ver.2.07-02 -> Ver.3.01-02)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎NEC PC-9800シリーズが対応パーソナルコンピュータから除かれました。
これにより、エミュレータのプロパティのシステム設定から「キーボード種別」の設定を削除しました。

◎以下のOSに対応しました。
・Windows XP Professional x64 Edition
・Windows Vista Business
・Windows Vista Business x64 Edition
・Windows Vista Enterprise
・Windows Vista Enterprise x64 Edition
・Windows Vista Ultimate
・Windows Vista Ultimate x64 Edition

◎以下のOSが動作対象から除かれました。
・Windows 95 Operating System
・Windows 98
・Windows Millennium Edition
・Windows NT 3.51 Workstation
・Windows NT Workstation Operating System Version 4.0

[ホストリンクエクスプローラ機能関連]

◎エミュレータのプロパティ、プリントジョブスケジューラ、マクロコントローラを使用させないように設定できるようにしました。

[ディスプレイ機能関連]

◎「コピー」「コピー追加」の実行時に、改行コードを付加するようにしました。

[プリンタ機能関連]

◎編集形式がWindowsプリンタドライバの場合に、自動的に出力倍率を出力用紙サイズに最適化して印刷できるようにしました。

[ユーティリティ関連]

◎エミュレータのプロパティのシステム設定タブのセッション設定をセッション設定タブに移動し、複数のセッションに対しまとめて設定できるようにしました。

◎エミュレータのプロパティの通信設定から「データ受信監視タイマ」の設定を削除しました。

[オンラインリファレンス関連]

◎リファレンスマニュアル、および状況依存ヘルプをWindowsヘルプ形式からHTMLヘルプ形式に変更しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[システム全般]

・デュアルCPUやハイパースレッドのマシンで、排他制御に問題があり、リソースが解放されない。

[TCPLink関連]

・送受信中にセッションを終了すると、NCP32.EXEのアプリケーションエラーが発生することがある。

[ディスプレイ機能関連]

・送信系のキーが実行できないことがある。

・1チェーン中に複数のコマンドデータを受信すると、”入力不可”のままとなる。

・数字専用フィールドにアルファベットが入力できることがある。

・DDS罫線を含む画面データを受信すると、前の画面に戻ってしまうことがある。

・印刷中に、マクロがアサインされているキーを押すと、“指定対象は使用されています”と表示される。

・ホットスポット機能を使用していると、マウスによるカーソル移動ができない。

[プリンタ機能関連]

・ローカルコピーを行うと、ハングアップすることがある。

・デュアルCPUやハイパースレッドのマシンで印刷要求を行うと、フリーズやアプリケーションエラーが発生することがある。

・大量に印刷すると、ページ抜けや行ズレが発生することがある。

・プリンタセッションの終了に時間が掛かることがある。

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]

・EHLLAPIで、NORESETオプションを指定して「Send Key(3)」を実行すると、入力禁止状態の取消ができなくなる。

[IWS関連]

・マクロコマンド「window top」で、全ウィンドウの前に配置できないことがある。
制限事項
[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]

・64ビット用SDKの提供はありません。