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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - 全銀TCP通信プログラム - (Ver.3.03-03 -> Ver.3.04-01)

バージョン情報

全銀TCP通信プログラム
(Ver.3.03-03 -> Ver.3.04-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
・Windows Vista Business
・Windows Vista Business x64 Edition
・Windows Vista Ultimate
・Windows Vista Ultimate x64 Edition

◎以下のOSが動作対象から除かれました。
・Windows NT Workstation 4.0
・Windows 95
・Windows 98
・Windows Millennium Edition

[リファレンスマニュアル関連]

◎Windowsヘルプ形式からHTMLヘルプ形式に変更しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[ZGTCPマネージャ関連]

・画面更新するとメモリ使用量が増加する。

・複数のファイル転送を実行中にZGTCPマネージャを起動すると、エラーメッセージが表示されたり、操作ができなくなることがある。

[ファイル転送機能関連]

・同時に行ったファイル転送のセクション番号が重複する。

・同じダイヤルアップ接続名のファイル転送を同時に行うと、最初のファイル転送が終了したところでダイヤルアップ接続が切断されてしまう。

・似たダイヤルアップ接続名のファイル転送を同時に行うと、どちらもダイヤルアップ接続が切断されてしまう。

・終了時イベントを設定したファイル転送を連続して行うと、途中でファイル転送が止まることがある。

・送信側から再送要求電文が送信されることがある。

[ZGTCPファイル転送エージェント関連]

・ダイヤルアップ接続で異常が発生しても、完了コードが’0’(正常終了)になることがある。

・誤ったデータIDで/Mオプションを指定して実行すると、完了コードが’85’(ファイル転送エージェントの二重起動)になる。

・受信の再試行処理で、ファイル転送が正常終了しても「取り出し済み」にならない。

[ツール関連]

・日立ホストのコードテーブルに誤りがありました。